追悼 高木敏子さん-図書館2階特設展示のお知らせ-
- 掲載日2026年8月14日
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『ガラスのうさぎ』の著者 高木敏子さんが、8月8日(土)に逝去されました(94歳)。
二宮町に疎開され、昭和20年8月5日に二宮駅で米軍機の機銃掃射によって父親を亡くされた高木敏子さん。ご自身の体験をもとにした児童書『ガラスのうさぎ』はベストセラーとなり、英語やスペイン語などに翻訳されました。
図書館では、8月30日(日)まで、高木敏子さんをしのんで特設展示を行っています。『ガラスのうさぎ』のほか、高木さんのエッセイなど著作を集めていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
お隣の地域資料展示ケースでは、現在「平和への願い」をテーマにした資料展示も行っており、8月30日まで、ガラスの「うさぎ」を展示しています。これは二宮駅南口の「ガラスのうさぎ像」が製作される際に作成され、普段は町役場で保管しているものです。間近でご覧いただける貴重な機会となりますので、ぜひご来館ください。

